北東京シティ・クリスマス2021


皆様いかがお過ごしですか?
毎年、東京北部にあるいくつかのキリスト教会では、お互いに協力し合って、
音楽とメッセージのクリスマスイベントを開催しています。
教会ははじめての方も、毎年ご参加下さっている方も、
どうぞお出かけください。お越しを心よりお待ちしております。

チラシは
こちら

本イベントでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための予防対策を講じます。 
また情勢の変化により、入場制限や内容の変更、または中止となる可能性がございます。
2021年12月12日(日) 
開場14 : 30]開演 15:00~終了 17:00

<会場> 北とぴあ つつじホール



入場無料 どなたでもご自由にご出席ください。
手話通訳あり

当日はライブ配信もいたします。[LIVE]アイコンをクリックしてご参加ください。
QRコードもご利用いただけます。→


ゴスペル & クリスマスメッセージ

 小坂  忠 
Chu Kosaka

東京生まれ。1966年「フローラル」のヴォーカリストとして日本コロムビアよりデビュー。その後、細野晴臣、松本隆らと「エイプリル・フール」を結成。71年、ソロアルバム『ありがとう』をリリース他、70年代ポップスの基礎を築く。75年リリースの『HORO』は現在のR&B、Jソウルのバイブル的名盤であり、現在も多くのミュージシャンに影響を与えている。
76年クリスチャンとなり、78年日本初のゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立し、キリスト教音楽に新風を吹き込む。91年に牧師就任。Singer & Pastorとして音楽セミナーやゴスペルミュージックイベントを主宰。日本のみならず十数カ国を舞台に精力的にゴスペルを歌い、語り続けている。その音楽性と歌の力に多方面から注目を集めている。
東日本大震災後は率先して「震災支援プロジェクト」を立ち上げ、海外、国内で支援コンサートに力を注いだ。これまでにCD40枚以上をリリース、ポピュラー、ゴスペル、ワーシップを含む作曲は150曲以上に及ぶ。日本を代表するワーシップリーダーであり、日本のR&B、そしてJゴスペルの生みの親、開拓者といえるアーティスト。今年はデビュー55周年を迎える。日本音楽界のLiving Legendのひとりである。現在も癌との闘いの中にあっても音楽を通しての宣教に精力的に行っている。自身の音楽の歴史を語る「Chu's Cafe Episode」をYouTubeで発信し、コロナ禍の教会のために礼拝に役立つワーシップソングの映像、MWorship Projectを有志と立ち上げ毎月無償で配信している。